コージーハウスのブログ

さくら

今年4月2日が開花予想日だった新潟市の桜。

少しずつピンク色の花がひらきはじめましたね(*^_^*)♪。

今週末はちょうど見ごろでしょうか…?

明日からのお天気がちょっと心配ですが。

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ふくらんだつぼみが風にゆれて。

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もうすぐ一面のピンク。


年のはじめに

新年のコージーハウスも営業スタートから1週間がたちました。

おかげさまで住まいに関するご相談をいろいろいただき、こまごまと動き回っております(*^_^*)。

正月休みのあいだ、年末に子どもがインフルエンザにかかり、おかげで今年は家で家族だけでゆったりとした年越しができました♪。

元気になってから、瀬波の温泉へ1泊で出かけてきました。

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波の音がそばで聞こえる温泉と美味しい食事でたっぷり充電(#^.^#)。

翌日は地域の竜神さまをお祀りしている伊夜日子神社の奥の院へのぼり、鳴らすと幸運が訪れるといわれる“竜神の鐘”をならしてきました。

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今回はたまたまお部屋がとれたり、宿に到着した時間がちょうど日没の時間でカクテルのサービスをいただけたり、神社へ行った時も朝舞っていた雪がちょうどやんで晴れ間がのぞいたり、なんともタイミングが素晴らしくて感謝感謝の連続でした。

今年もワクワクの笑顔の多い1年にしていきましょう。

 


中秋の名月

昨日は中秋の名月でしたね!(^^)!

新潟は雲が多かったですが、切れ間切れ間から明るい月光がさしこんで、時折きれいなお月様を眺めることができました。

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昨日の、我が家の2階からのお月さま。

月のパワーは、私たちの心とからだの要らないものをふるい落として、清らかな状態にしてくれるといわれています。

月を見ていると、何となく優しい気持ちになるような気がします(*^_^*)。

我が家の子どもたちも、今日前期の終業式でした。

今年度も半分終了!!

後半もコージーハウスは、日々を大切に丁寧に、頑張っていきたいと思います。


新潟花火

この週末は絶好のお祭り日和でしたね!(^^)!

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今年も新潟花火を見ました(*^_^*)。

いろんな色、かたち、大きさ…、それぞれに美しいです。


わが家の夏の定番!

今年も梅シロップをつくりました。

きれいな透明なこはく色。

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冷凍庫に氷をたくさんストックして、炭酸水を用意して、

今年も、子ども達に梅ジュースをどんどんつくってもらいましょう(#^.^#)。


キレイ

ここ数日、新潟市は真夏のような暑さです(^_^;)。

すこし前になってしまいましたが、7月7日、七夕の夜も今年はおだやかな夜空を眺めることがでました。

市内の空は、星はあまり見えませんが、月が本当にきれいに夜空に輝いていました。

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そして、翌日、娘が久しぶりに台所にたち、サラダをつくってくれました。

(といっても、材料を切って器にもって市販のドレッシングをかけただけですが…(^_-)-☆)

きれいなもりつけ 。

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もちろん、美味しくいただきました!!


住宅ローン控除の落とし穴

今日は住宅ローンの中でも「住宅ローン控除」についてお話ししたいと思います。

すでにご存じの方も多いと思いますが、住宅ローン控除は、年末残高の1%分を最長10年にわたって所得税などから差し引いてくれる仕組みです。

House Check【例】年末に3,000万円の残高がある場合…3,000万円X1%=30万円

・所得税を30万円以上納めていれば全額戻ってきます。

・所得税が30万円未満の場合、実際の所得税額+課税所得の7%か住民税からの控除上限額である13万6,500円分のどちらか低い方、までがローン残高1%の範囲内で戻ってきます。

一般的な住宅であれば最大40万円まで、10年間で最大400万円も戻ってくる計算になります。(住宅ローン控除では納税額を超える金額は戻ってこないので、実際の還付金額が少なくてびっくり!とならないように確認しておいてくださいね!)

ただし、気をつけなければならないポイントがあり、見落としてしまうと100万円単位で損をするケースもありのです。例えば…、

◎ケース1:借入期間の短縮

Aさん(50歳)はできるだけ借入期間を短くしようと、定年の60歳までに返済する計画でした。

住宅ローン控除は「借入期間10年以上」という条件なので、当初10年間組んでおけば大丈夫と思っていました。

ところが翌年、まとまったお金ができたので繰り上げ返済をし2年短縮したところ、控除が打ち切りに(@_@;)。

Aさんは、“借入時に10年以上あれば大丈夫だろう“と思っていたのが失敗でした。

これにより100万円以上の損をしてしまいました。

 

◎ケース2:新居入居後の突然の転勤

Bさん(30歳)は念願のマイホームが完成し、入居を待ち望んでいました。

しかし会社から転勤を命じられ、新居に入居することなく引っ越しを余儀なくされました。家族を残すことも考えましたが、最終的に一緒に行くことにしました。

そのため控除をうけることができなくなりました。

住宅ローン控除は“入居した日から10年間”なので、Bさんの場合10年目までに帰ってくることができれば控除再開となります。また、単身赴任のように家族を残す場合は継続して控除対象となります。

このように諸条件を満たすことができなくなるケースは、案外身近にいろいろありますので、「自分たちは大丈夫かな?」と思われる場合はお気軽にご相談いただければと思います。

コージーハウスでは、家づくりにおける資金計画・住宅ローンのご相談も【資金・住宅ローンセミナー】で承っています。

マイホームの資金計画など気になる方は、ぜひお気軽にご参加ください。

※2017年7月の家づくり無料セミナーのご案内はコチラ↓

http://www.cozy-h.com/2017/06/26_096371.php

 

 

 

 


将来のためのマイホーム購入資金計画

マイホームの購入を考える時、『いつ頃までに…』というゴールをぼんやりとでもお考えになることと思います。

コージーハウスでも、お子様のご入学やご進学にあわせて新居に入居を…とお考えのご家族様が多いようです(*^_^*)。

進学や就職、転勤など、家族の中で生活の変化が起きた時、やはり考えるのが『将来』のことではないでしょうか。

私自身も、

「もしも私が急に倒れたら…」

「病気になって働けなくなったら」

など自分のもしもの時を考え、家族や子どもの今後の生活や将来の心配をしてしまいます(^_^;)。

そんな時家族を守ってくれるのが『団体信用生命保険』です。※ローンによっては任意のものもあります。

団体信用生命保険とは、住宅ローンを組まれている名義人の方がもしもの事があった場合に住宅ローンがなくなり残された家族を守ってくれる保険です。

「もしもの時は生命保険があれば大丈夫なんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実際には

・死亡保険:2,000万

・生活費:月15万(家賃、光熱費、生活費など)

上記の内容で生活した場合、約11年間で使い切ってしまうことになります。

保険以外にも給与所得や遺族年金等もあるので、それぞれのご家庭によって内容は異なりますが、資産として残らない賃貸住宅への家賃を払い続け、残されたご家族様にも何かあった場合の生活がとても不安になります。

家づくりを考え始めるきっかけとして、お子様の成長やご自身の年齢などとあわせて『家族を守る』ということもぜひ考えてみていただけたらと思います(*^_^*)。

ファミリーポートレート

コージーハウスでは、家づくりにおける『お金の話』のご相談も【資金・住宅ローンセミナー】で承っています。

マイホームの資金計画など気になる方は、ぜひお気軽にご参加ください。

※2017年7月の家づくり無料セミナーのご案内はコチラ↓

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間取りと部屋の広さと生活スタイル

今日から3日間、弊社の近くで蒲原祭りが行われます。

約450店もの露店がならぶお祭り、お天気はいまひとつのようですが、子どもたちはそんなことはおかまいなしにとても楽しみにしています。射的をやる、とか、ぽっぽ焼きを買う、とか。いまからおこづかいの使い道を決めているようです(*^_^*)。

わたしも、一緒に楽しみたいと思います。

ところで最近、お客様や周囲の友人と家について話す中で、何となく感じることがあります。

それは、間取りと部屋の広さについてです。

私が子どものころは、自分の部屋が6畳あり、中学に入ってからは自分の部屋にこもって勉強するのが日常でした。

同年代の方と話すと、やはり、「子どものころ、自分の部屋は6~8畳だった」というお話をよくお聞きします。

当時の間取りは今よりもリビングが狭く、リビングは皆が集まる空間というよりテレビを見る空間だったように思います。

現在は、居室は狭く、その分リビングを大きくとることで、なるべく家族皆がリビングで集う生活スタイルに変化しつつあるように感じます。子ども部屋は寝るだけの空間というとらえ方で間取りを考える方も多くいらっしゃるようになりました。

お施主様からは、「中学生の長男もリビングで勉強しています!(^^)!」という声も聞かれます(*^_^*)。

それぞれのご家族の状況により変わってくることではありますが、私が子どものころはあまり考えられなかった話だと思っています。

“母親の近くで勉強すると頭の良い子に育つ”という話も聞いたことがありますが、何より、家族間の会話を通して、そしてお互いの状況を目にするなかで、助け合い、支え合い、ときにぶつかりあう、まさに家族が家族としての機能をはたす場所としてのリビングであってほしいと思います(#^.^#)。

H様邸 (10)

 


自然素材でカビから家を守る

「家づくりで大事なことは?」と聞かれたら、

工法、デザイン、価格、立地…など

様々あると思いますが、家に住むとなった時、“長く健康で過ごせる”というのも1つの大きなポイントになってくるのではないでしょうか?

例えば、これからの梅雨の時期。

湿気が多くなるとじめっとして体にまとわりつくような不快感があると思います。

不快感だけであればまだいいのですが、湿気が多くなり湿度が高くなると、家にもカビが発生してしまいます。

あおカビ、すすカビなど湿度によって発生するカビは様々ですが、カビの色が目に見えている状態というのは、カビが成長した際に見える「胞子」や「色素」のため、これから更に繁殖する可能性があるということです\(◎o◎)/!

できるなら、カビの生えた家は住みたくないですよね!?

では、どのようにしたらカビが発生しにくくなるのでしょうか…?

まずは塗り壁です。

塗り壁には調湿性・吸水性があり、室内の結露を抑えて、カビやダニを抑制してくれます。

また、クロスの場合もビニールクロスではなく、塗り壁ほどではないかもしれませんが調湿作用をもつ織物クロスや紙クロス、湿気をシャットアウトしない透湿クロスなどがあるので、予算との相談しながら利用していきたいものですね。

※→詳しくはコチラ!  塗り壁

また、床材の選び方も重要になってきます。

合板フローリングで表面をキレイにウレタン塗装したものは、表面に湿気がたまり、夏、家の中を歩くと足が張り付いたような感じになったりします。

コージーハウスでも使用している無垢材の床は、床材も調湿を行ってくれます(*^_^*)。

※→詳しくはコチラ! 無垢材

これからの時期、湿気がふえてきます。

快適性や生活のしやすさが、ハウスダストなど住む人の健康状態やお子様の成長にも大きく影響するといわれる湿度コントロールについても考えながら家づくりをすすめていきたいですね!(^^)!

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コージーハウスでは【自然素材住宅まるわかりセミナー】も行っております。ぜひ、お気軽にお問合せください。

※2017年6月の家づくり無料セミナーのご案内はコチラ↓

http://www.cozy-h.com/2017/05/29_096295.php


家族みんなで使うファミリークローク

住宅の収納として多いのが、ウォークインクロゼット、納戸、押し入れ、棚や引きだしなどでしょうか(*^_^*)?

その中でも家族が一緒に使うクローゼットをファミリークローク呼ぶようです。

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例えば、畳んだ衣類の場合、通常の収納ですとそれぞれの部屋をまわって各部屋の収納しまいます。ですが、ファミリークロークですと、畳んだ衣類は1か所にしまうだけで済みます。

例えば、洗濯物干し場が1階にあり各々の部屋が2階にある場合、1階にファミリークロークがあれば、「洗濯物をとりこむ→たたむ→しまう」という一連の動作がワンフロアですむことになり、“階段をのぼる”という動作が必要なくなり、家事動線を短くすることができます。

家事は毎日くりかえされる動きですから、家事の1つ1つについて動線が少しずつでも短くなれば、日々の生活にも少しだけ余裕が生まれるような気がしますよね!(^^)!

収納については、それそれのご家庭により

①持っている物の量

②頻繁に使う物とめったに使わない物の割合

によって、必要な収納スペースや収納スタイルが違ってくるものですが、

それぞれのライフスタイルを考慮した間取りを考える時に、こういった家事動線や収納の配置もしっかり考慮するとより良い家づくりができると思います。

間取りや収納配置のご相談もぜひコージーハウスにおまかせください(^_-)-☆

 ※家づくりのご相談、お問い合わせはコチラ↓

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床面積の大きさと、広さの感じ方は比例しない!

私がよくお客様にお話しさせていただく設計のポイントの1つに、

『床面積の大きさと、広さの感じ方は比例しない』

というのがあります。

実はこの要素は、家の設計だけでなく、土地選びにも大きく影響してくる考え方なのです。

例えば、延床面積28坪と、32坪の家を比較した時に、32坪の家の方が必ずしも広く感じるとは限らないということです。

32坪の家よりも28坪の家の方が広く感じるということもあるのです。

床面積を広くすることは誰にでもできる簡単なことですが、限られた予算でいかに快適で無駄のない空間を設計するか、ということを追求した時、「広く感じる設計のポイント」がとても重要になってきます。

そのポイントをいくつかあげますと、

①空間を兼ねるIMGP0016

②高さを利用する

③視線が通る(外への視線)

④仕切りを少なくする

⑤無駄な廊下をつくらない

⑥行き止まりをつくらない

⑦色の効果

などです。

間取りを検討しながら具体的なお話をさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。

※家づくりのご相談、お問い合わせはコチラ↓

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