コージーハウスのブログ

「都市計画法」の話

今日は、「都市計画法」のお話しをしたいと思います。

“法律の話?難しい!!“と思われる方も多いと思いますが、簡単に知識として持っていると、土地探しの時、だいたいこんな環境の地域かな?と推測することもできると思います。

都市計画法では、「用途地域」というものが定められています。土地を探す時、不動産の情報として書かれているものですね(*^_^*)。

これは、住居の環境を保護したり、商業や工業の利便を増進することを目的として、12種類の用途地域を定めて、その地域に建築できる建築物を制限するものです。

12種類の内訳は下記のようなものがあります。

・第一種低層住居専用地域

・第二種低層住居専用地域

・第一種中高層住居専用地域

・第二種中高層住居専用地域

・第一種住居地域Fotolia_73639367_XS

・第二種住居地域

・準住居地域

・近隣商業地域

・商業地域

・準工業地域

・工業地域

・工業専用地域

このうち、工業専用地域だけは住宅が建てられません。

最も住環境に優れているのは、“第一種低層住居専用地域”になるでしょうか(*^_^*)。「閑静な住宅街」という言葉から連想される街並みのイメージに近いと思います。この地域では高さ制限もあり、地面から建物の高さもある程度制限されるため極端に高い建物もありません。

しかし、“住居専用地域“といっても決して住宅専用の地域ということではありません。

土地周辺の雰囲気は、実際に足を運んでみて初めて分かるところも多いですので、あくまでも土地探しのご参考程度にとどめていただければと思います。

もう少し詳しくお知りになりたい場合は、お気軽にお問合せください。

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フラット35 適合証明業務

先週、不動産会社様からの依頼をうけ、

フラット35適合証明業務に行ってきました。

これは、フラット35で住宅ローンを組んで中古住宅を購入する場合に、建物が住宅支援金融機構で決められた内容に適合しているかを現地調査して証明書を発行する業務です。

この証明書が発行されることにより、実際にフラット35での融資をうけることができます。

具体的には

・床下目視確認

床下目視確認

・小屋裏目視確認

小屋裏目視確認

・柱傾斜確認

柱傾斜確認

などを行いました。

フラット35を利用して、中古物件を購入してさらに耐震性やバイリアフリー性などの住宅性能向上のためのリフォームを行う場合は、金利がさらに引き下げられる「フラット35リノベ」という制度もあります。

“住まい”について考えた時、中古住宅に手を加えて住むということも1つの大きな選択肢です。

ご家族の状況によっても、新築がいいのか、建売がいいのか、中古住宅がいいのか…変わってきますので、もし迷われる場合はご相談くださいね(*^_^*)。

それぞれのケースのメリットやデメリットについて一緒に整理して考えていきましょう。

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ご家族の未来を考えた間取り設計

先週は我が家のモッコウバラも満開になりました。

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アブラムシがついたらしくアリが大量発生して、びっくり\(◎o◎)/! 1㎝以上あるか?というようなとっても大きい羽根アリもいて、子どもたちは興奮していました(^_^;)。

さて、“お子様の成長“という視点で間取りをかんがえた時、たとえば“子ども部屋”。

中学生、高校生ともなると、自分の個室を必要とするでしょう。しかし、小さいころはいつも親の目の届くところにいますから子ども部屋は必要ありません。

小学校の低学年くらいまでは、まだまだ勉強も親の近くのリビングのテーブルなどですることも多いでしょうから、お子様が小さいころから“子ども部屋”として個室をつくっても、数年~十数年は使われない部屋となったり、押し入れがわりになってしまったり…。

同じように、もしお子様が学校を卒業して家を離れることになっても、使われない部屋となる可能性があります。

部屋も、人が使うからこそ価値が生まれ、活きてくるのです。

お子様の性別や人数などによっても変わってきますが、子ども2人という想定で、部屋を最初から2つにわけるか、それとも大きな部屋をつくって、お子様が成長してから間仕切るか?

けっこう迷いどころだと思います。

後から間仕切る場合、以下のような方法があります。

成長①家具で間仕切りをつくる

②アコーディオンドアで間仕切りをつくる

③建具で間仕切りをつくる

④解体できない造作壁で間仕切りをつくる

⑤解体撤去しやすい造作壁で間仕切りをつくる

その時点でのご家族の状況によって、適切な方法もかわってきます。

コージーハウスでは、ご新築の間取りの相談の際も、未来のご家族のお部屋の使い方にも柔軟に対応できるようなアドバイスをさせていただいております。

間取りのご相談もお気軽にお声がけください!!

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ゆでたまご

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昨日、母の日ということで、5年生になり家庭科の授業が始まった息子が、ならいたての“ゆで卵”をつくってくれました。

ちゃんと、タイマーで時間をはかって(*^_^*)。

ありがたいです。今晩の夕飯のおかずに使います。


家づくりのための自己資金と住宅ローン

今回は、家づくりにかかる資金についてのお話です(*^_^*)。

家づくりをご検討中の皆さまは、家づくりにかかる費用についてどの程度具体的にお考えになっていらっしゃるでしょうか?

住宅を購入する際にかかる費用の中で、自己資金と住宅ローンの割合をしっかりとシュミレーションすることが家づくりの成功につながってきます。

今は住宅ローンの金利がとても低く、なおかつ、不景気といわれていますので、自己資金がある方でも住宅ローンを借りる方も増えているようです。

住宅ローンは経済状況にあわせた金利の見直しがありますので、これから家づくりをはじめようとお考えの方で小さいお子様がいらっしゃる方は、

金利の見直しがなく35年間金利が固定されている「フラット35」のほうが、将来の資金計画が立てやすくなるかもしれませんね!(^^)!

お子様が小学校、中学校、高校といった進学の際にはある程度まとまったお金が必要になりますので、“先の支出の見通しがある程度たてられるほうが安心❤“という方が多いようです。

できるだけ、自己資金を手元に残しておくこと(ある程度の余裕をもっておくこと)で、将来の資金計画も考えやすくなりますし、家づくりの成功にもつながってきます。

しかし、一生に一度であろう大きな買い物になりますから、いろいろ不安に感じることも多いと思います。

コージーハウスの【資金計画・住宅ローンセミナー】もぜひご利用ください♪

金銭管理

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住宅の購入予定時期はいつごろ?

連休あけの1週間。学校や職場などでもご自分のペースがもどったでしょうか?

4月の年度がわりで新しい環境になられた方も多いと思いますが、環境の変化というのは、住まいについて考えるキッカケにもなってきます。

「今のまま家賃をずっと払い続けていくのか…?」

「子どもも大きくなると部屋数も収納もたりなくなるかも…?」

気候もちょうど暖かく動きやすくなってきますし、いろいろ考えて、見学会や展示場などに足を運んだりもしやすい時期ですね(*^_^*)。

全国宅地建物取引業協会連合会による“土地・住宅に関する消費者ウェブアンケート調査”(2017年3月)によると、

現在持家以外にお住まいで今後住宅の購入予定がある方に、住宅の購入予定時期を聞いたところ、

・いい不動産(物件)があればすぐにでも購入したい 31.1%

・1年以内に不動産(物件)を購入予定 22.9%

と、約半数以上の方が、“今が買い時!!”という意識を持っているようです。

その背景としては、

①住宅ローンの金利が低水準であること

②今後、消費税の引き上げが予定されていること

③今後、住宅ローンの金利があがると思われること

などがあると考えられます。

幸せ家族 親子金利は経済状況によってかわるので絶対とはいえませんが、消費税は今のところ2年半後の2019年10月に10%にあがることなっています。

土地探しからのご新築を検討されている方には、あまり余裕のない期間になると思います。

土地、資金、建物など考えることがいろいろある中でご自身にあったものを選ぶことは決して簡単なことではありません。コージーハウスの毎月のセミナーなどで、ぜひご自身の選ぶ基準をつくってくださいね!(^^)!

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連休

GWも終わりましたね。

今年はお天気にも恵まれ、すごしやすいGWでした。それぞれいろいろな過ごし方をされたことでしょうね(*^_^*)。

私は1日家族で休みをあわせて、日帰りで佐渡へ行ってきました。あいにく1日だけ雨の降った日でしたが、そのおかげで佐渡の空をとぶ野生のトキをみることができたり(晴天の日はあまり飛ばないそうです)、いろいろとベストなタイミングで行ってくることができました。

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往復は船酔いを心配してジェットホイル。快適でした!!

トキの森公園。

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佐渡金山。

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北沢浮遊選鉱場跡。金山の数百年の歴史の中で昭和15年が最も金の採掘量が多くてその頃、全盛期で稼働していた選鉱場だそうです。ここはすごかったです。約80年前まで実際に稼働していたとはにわかに信じられないようなスケールの大きさに圧巻。まるで外国の風景を見ているような感じでした。

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お昼は、海鮮丼!

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尖閣湾。ここの景色はとにかく素晴らしかったです。海の波の音と鳥の声と、風の音と冷たさと。海の深い色と岩の色とその向こうの田や山々の黄緑と深い緑と、霧がかかったような雲と空の色と。それらが全て調和された素晴らしい場所でした。

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さて、休み明けからまた忙しくなりそうですが、頑張りましょう!(^^)!


収納スペースを増やす前に

新年度がはじまってもうすぐ1か月。

新しいスーツや靴やカバンなど、新たにぐぐっとモノがふえて“どこにしまおうか~(-_-;)!?”と頭を悩まされていらしゃる方も多いかもしれませんね。

お客様に、住まいへの希望をうかがうと

「収納を多くとって、なるべくものが表に出ないすっきりした部屋にしたい」

という声をよくお聞きします。

しかし、今までいろいろと収納についてお施主様とお話してきた中でまず大切なのは、

“現在の物の多さと、どこにどれだけの収納が必要か”

を認識することだと感じます。

現在の住まいを思い出した時

「どの部屋にどれだけの収納があるか?」

「はたして、その収納は新居にも必要なのか?」

現在の住居の収納をもとに、新しい家の収納も考えていく必要があります。

ただただ収納を多く作っても、収納をつくった割に物が入っていないという事になります。

そうであれば、そのスペースを他に有効に使うことができますよね!(^^)!。

以前、新築させていただいたI様は、物が少なく、寝室の収納も4人で2畳あれば十分というお客様でした。

物が増えてくると、断捨離をおこない、常に物が多くなることはないと話されていたS様。

I様のように、自分自身が物を捨てられるタイプかどうか?

今どのくらいの物を持っているのか?

そこをまず把握することから始めてみましょう(*^_^*)。

収納 ←施工事例 “薪ストーブと蔵戸のある古民家風の家” 洗面脱衣室

※施工事例はコチラ↓

http://www.cozy-h.com/2014/07/10_164242.php

 

 

 

 


最近のトイレ事情

中央区、O様邸。

「ウォシュレットから水漏れする」とのご連絡をいただき行ってまいりました。今回かなり旧型のトイレだったこともあり、ご相談の結果、新しい便器と取り換えることにしました。

ところで、私達は、毎日の生活の中で何にたくさん水を使っていると思いますか?

東京都水道局 平成24年度一般家庭水目的別実態調査によると、「家庭での水の使われ方」は

お風呂…40%                  house27

トイレ…22%

炊事…17%

洗濯…15%

洗面・その他…6%

とトイレが2番目に多いのです。トイレは、使用している水量を体感することが少なく、実際に使用している量がわかりにくいものですが、案外多くの水が使われる場所だといえます。

しかし、最近のトイレは節水型になり、ぐんぐん進化を続けているんです(*^_^*)。

1990年代以前に製造・販売された家庭用トイレは1回の洗浄に13~20リットルの水を必要としました。

それに比べて最近の節水型トイレは3.8~6リットルの水で済むのです!!

例えば、今回O様が選ばれたTOTOのピュアレストQR。

標準使用水量は、大4.8リットル/小3.6リットル。

4人家族で、大1回/日・人、小3回/日・人として、1年間の使用洗浄水量は22,338リットル。

水道料金に換算すると年間約2,100円です。(新潟市水道料金表より:口径20、基本料金、下水道含まず)

従来品の場合、同条件で年間使用洗浄水量75,920リットル、水道料金は約6,400円になります。

なんと4,300円の差!!

10年間で43,000円も違いがでてきます。塵もつもれば山となるですよね?(*^_^*)

便器を外さないといけない位の修理など、場合によっては、思い切って便器を交換したほうが、その後の修理代や水道代などを考えると経済的になることもあります。

コージーハウスでは、リフォーム工事の場合でも、個々の状況に応じて適切と思われる方法をご提案し、お客様と一緒に考えてまいります。

※住まいに関するお問い合わせはコチラ↓

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「子ども部屋の増築・改修などに、最大20万円補助」

新潟市では、今年度も、中学生以下のお子様または妊婦さんがいる世帯が、

・子ども部屋の増築や改修、

・子どもの事故防止のためのリフォーム工事

などをする際に補助金を支給する「子育て・高齢者支援 健幸すまいリフォーム助成事業」の申請受付を始めました。

申請が通れば、補助対象経費の10分の1、最大10万円(親世帯と同居の場合は20万円)の補助が受けられます。

上記の工事以外に、

・段差解消や手すり設置などのバリアフリーリフォーム

・窓や断熱、床などの断熱改修

なども対象になります。(申請時に60歳以上の方がいる世帯も対象)

House Check

6月までは、工事内容によっては、国の耐震性が確保されたエコリフォームに最大30万円(耐震改修を行う場合は45万円、工事内容に応じて定められた定額)補助の制度も活用できるかもしれません。

どちらの場合も、期間中でも予算がなくなり次第終了となりますので、今年度リフォーム工事をご検討中の場合は早めに検討して制度を上手く活用するのも1つの方法ですね!(^^)!

ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

※お問合せはコチラから↓

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新潟市では、「子育て・高齢者支援 健幸すまいリフォーム助成事業」をはじめとする住宅リフォーム関連の事業について、申請を検討している人や事業者を対象としたの明会を予定しているそうです。(各日共通内容。申し込み不要)

・4月19日(水) 午後6時半~8時 新潟テルサ3階大会議室

・4月20日(木) 午前10時~11時半 新潟テルサ3階大会議室

※説明会についてのお問い合わせは、新潟市役所 住環境政策課へ ℡025-226-2815

 

 

 


名作できた!

新潟市中央区M様邸。以前新築させていただいたH様のご実家です。

床・天井・壁のリフォーム工事です。

お孫さんがこの春、大学に入学され、M様宅から学校へ通うことになったので、

「2階の空部屋の床をカーペットからフローリングにして、壁紙も新しくしてほしい」

とご依頼をいただきました。

工事の日、ちょうど春休み中のH様の小学生のお子様もいらっしゃたので、

「(張り替える前の)今だったら、落書きできるよ♪」

と話したら、嬉しそうに名作がいっぱいできました(*^_^*)。

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こうして、以前工事させていただいたお施主様から、その後のご家族様の成長の節目節目にお声がけいただけることは本当に嬉しいことです。

家は建てて終わりではなく、そこに住む家族とともに成長、変化していくものだと改めて感じています。

※コージーハウスの家づくりへの思い↓

http://www.cozy-h.com/thought


お部屋も春仕様にしてみませんか?

少しずつ春の気配が大きくなってくるこの頃✿。

新潟での桜の開花も待ち遠しいですね♪。

春が近づくと、淡いピンクや黄色など、明るいパステルカラーが気になります(*^_^*)。優しく柔らかなイメージをあたえてくれますね。

お部屋も季節によってカーテンやクッションカバーなどを変えるなどちょっした模様替えが出来ると、また一段と春気分が高まりますね!

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お部屋の色の大半を占めるのは、床・壁・天井の色です。

この色をベースカラーとします。

次に広範囲なのが、家具やカーテンの色。 これらの色がサブカラー。

そして、クッションや小物類で使う色がアクセントカラー。

目安として、ベースカラーが7割、サブカラーが2割、アクセントカラーが1割くらいが理想といわれています。 3~5色程度でまとめていくとスッキリしたお部屋になります。

そして、もう一つが大切なのが色の組み合わせ!

同系色でまとめると落ち着いた雰囲気になりますし、反対色をいれると鮮やかで元気な雰囲気をつくることができます。

自分のつくりたいお部屋のイメージにあわせて、色を考えていくのも楽しいものです(^^♪。


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